すがや、バーの人になる

来週から、大塚にて週に一度バーをやらせてもらえることになった。

最寄りは大塚駅だ!! 一人で退屈な花金にぜひ一杯。

最寄りは大塚駅だ!! 一人で退屈な花金にぜひ一杯。

 

この話は、ご近所シェアハウスのさんたまちゃん「豊島区の未来と僕たちの未来、そして昨今の結婚情勢」について、美味しいホルモンとマッコリを頂きながら話し合ったことが発端となっている。

僕はさんたまちゃんに昨今の結婚について一通りヒアリングした後に周辺の情勢分析を話した。

 

すがや「今、僕たちはシェアハウスをやっていて、確かにここにはいろんな人が訪れてくれていて、これは成功であるといえます」
さんたま「はい」
すがや「でも、来る人は大体は同年代とか趣味・思考が近しい人であって、りべるたんで言うと大体が危ない人」
さんたま「そうだねぇ、危ないねぇ」
すがや「地域のおじいちゃんおばあちゃんがふらっときたりとかという敷居の低さは皆無だと思う。そういう意味では閉鎖性が非常に高い」
さんたま「うん」
すがや「だから、ゆくゆくはもうちょっと敷居の低いコミュニティスペース・お店的なものを近くで展開したいんだよね」
さんたま「あらそう」

そしてさんたまちゃんは答えた。
「それなら私の家でやればいいよ」

こうして僕、僕たちはバーを開くことになった。

 

さんたまちゃんの住んでいるシェアハウスは、なんと一階がオシャレなカフェスペースになっている。この場所で週に一度金曜日(花金!)の17時から22時までを、僕たちで開くことになった。普段は道なき道を石を投げられ嘲笑されながら進んでいるような人生であるが、時には話がとんとん拍子で進むこともある。

カフェスペースは、りべるたんの2億倍くらいオシャレで空気は高尾山の頂上のように澄んでいる。
僕は、廃棄のリンゴの中から生まれてきたのではないか、55・58年館が倒壊しても一人だけ生きてるのではないか、一生檻の中に入っていろと言われ続け、周囲からはオシャレとは無縁のように思われている。しかし、お店で働かせてもらえる花金の5時間だけは大塚の妖精となって、訪れる人の心にさわなかな風を吹き込みたい。

バーのようなことをやらせてもらえるのは、学生時代(2010年~2012年)の早稲田あかね以来になる。あかねでは今まで出会ったことのない様々なエキセントリックな方々と出会い、多くのことを学ばせてもらった。また今でも続けさせてもらっているお仕事もあかねがきっかけとなり紹介して頂いた。あかねがなかったら今の僕はない、と言ってもそこまで過言ではないはずだ。

大塚の花金でも、多くの人がまた僕自身も、今までにない出会い、新たな活動やお仕事、また素晴らしい未来を築けるような場所と時間になるように微力ながら尽力したい。

僕は来週からだけど、早速本日から開いているので、行ける方はぜひぜひ(*^o^*)

菅谷圭祐 について

横浜の山の方でリサイクルショップやってます。不用品回収、ご相談ください。経営理念「遊ぶように働く。働くように遊ぶ」。畑はじめました、三十路はじまりました。連絡先 09075254766 sugayakeisuke@gmail.com
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