助け合い結婚に決起しよう!!

 

働いているリサイクルショップ落穂拾で書いた文章です。

 

落穂通信2.4
「婚活をしよう!」(副店長)

 

久々、副店長です。
突然ですが私は切実に結婚がしたいです! そして周りのみんなもどんどん結婚すればいいのにーと思っています。結婚、というとよく「年収●●円以上ないと無理、不安」という条件が出ますが、僕にはこれが今いちわからない(だからこそ現代社会で結婚できていないのかもしれませんが笑)。助け合うことができれば、一人で生きるよりも二人で生きる方が豊かになるに決まっているじゃないか。「あなたは何々ができて、自分は何々ができる」と協力すれば、年収云々関係なく今よりもあらゆる面において良い生活を送れる。現に、私は結婚以外ではこういったスタンスで豊かに生活できていて、これをもっと推奨していきたいし結婚もそうなってほしい。

現在、日本では3組に1組の夫婦が離婚していると言われています。潜在的に「離婚したい!」と思っているけれど、諸所の事情からしていない、できない夫婦を入れれば、悲惨な結婚生活はもっと増える。余談ですが、私の家もそういう感じでした。幸せでない結婚生活を送っている夫婦がこんなにもいるのです! これは行き過ぎた恋愛重視が大きな理由のひとつだと思っていて、「好きだ」「あなただけを愛している」で結婚しても大体は上手くいかない。大多数の人間の感情なんて、割かしすぐに移ろいで行くのです。

年収もダメ、愛や恋もダメ、じゃあ何があるのかというと、ここでは結婚の視点を変えて「助け合い結婚」を提案したい。もちろん嫌いな人、苦手な人とは無理ですが、こいつだったら悪くないかなーという人と、「お互いこういう所を助け合っていこうよ」と人生のタッグを組む。例えばそういう夫婦と別の助け合い夫婦(仮に和田夫婦)がいたら、「私たち夫婦は○○がないから、和田さん夫婦のところで助けてくれー」と助け合いの輪が広がる。一人で生きていたのが二人になってさらに四人に! もっともっと増える可能性もあり! 「年収●●円に満たないから結婚できない」とか、感情が冷めて離婚するというのより希望を感じませんか?

子供の教育費用どうするんだ?と聞かれそうですが、これは落穂拾結婚推進チーム調べによると、そんなに望外な費用がかかるわけでない。「子育てするお金がなくて不安な方へ。産まれて3年間の収入と支出を比較したらプラスだった!」といった記事もあります。もちろん全くお金も苦労もかけずに子供を育てるなんて甘いことはないけれど、2人の大人(あるいはもっと大勢が)が助け合えば決して不可能ではない。問題なのは、お金がないと結婚できない、子育てできない、お金こそ必要!と思わせている風潮だ。年収がなんだ、愛だの恋だのを乗り越えて、「助け合い結婚」に今こそ踏み出そう!

副店長 菅谷圭祐(縁談の連絡切募。 メールアドレス sugayakeisuke@gmail.com ℡090-7525-4766)

菅谷圭祐 について

オルタナティブストロングワールドで失脚なう。連絡先 09075254766 sugayakeisuke@gmail.com
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